普通の人狼より少人数、短時間、初めての人も簡単に遊べるお手軽人狼ゲーム!!

今、ネットやテレビなどで話題の【人狼(じんろう)ゲーム】。でも【人狼ゲーム】を遊ぼうとすると、けっこう大変。最低8人必要で、1ゲーム1時間 くらいかかっちゃう。それを【初心者】でも【たった3人(最大7人)】から【10分くらい】で遊べるのが、この【ワンナイト人狼】です!

ワンナイト人狼ジャケット
ワンナイト人狼ロゴ
ワンナイト人狼セット

 

人狼ゲームとは?

「人狼ゲーム」は、オオカミ男の言伝えである「オオカミ男狩り(魔女狩り)」をモチーフに、パーティーゲームとしてヨーロッパなどで古くから遊ばれてきた。プレイヤーは「村人」と「村人に化けたオオカミ男」となり「オオカミ男が誰なのか」を全員で相談・討論しながら、村人チームはオオカミ男を探し出し、オオカミ男チームは 村人をダマして生き残るゲームです。

ワンナイト人狼の物語

ある片田舎の小さな村は人狼の脅威にさらされていた。毎夜毎夜、村人は人狼の毒牙にかかり、とうとう残すところあと数人となった。この数人の中から人狼を見つけ出し、村の平和を取り戻しましょう。

人間チームの目的

「人狼を見つけ処刑すること」と「人間を誤って処刑しないこと」

人狼チームの目的

「人間を騙し処刑されないこと」と「人狼同士共食いしないこと」

カードの種類(役職)

村人 【村人】(人間チーム)

特殊な能力はありません。他の人に質問しながら、矛盾を探し情報を整理し、人狼を見つける情報を集め、推理をしてください。

 

占い師 【占い師】(人間チーム)

他の人のカードを占う(こっそり見る)ことができます。これは、村にとって大切な情報となります。自信を持って、伝えましょう。

 

怪盗 【怪盗】(人間チーム)

自分と他人のカードを交換できます。人間と交換した場合、村に有利に行動できますが、人狼と交換した場合、その時から人狼として行動しなければなりません。

 

【人狼】(人狼チーム)

人間に正体がバレないように村人、占い師、怪盗に化けて、村を混乱させましょう。仲間の人狼がいる場合、協力してダマしましょう。

ゲームに使うカードセットについて

3人で遊ぶ場合
カードは人数より2枚多い5枚を使用。
人狼 2 枚、村人 1 枚、占い師1枚、怪盗1枚 の組み合わせがオススメです。
4人で遊ぶ場合
カードは人数より2枚多い 6 枚を使用。
人狼2枚、村人2枚、占い師1枚、怪盗1枚 の組み合わせがオススメです。
5人で遊ぶ場合
カードは人数より2枚多い 7 枚を使用。
人狼2枚、村人3枚、占い師1枚、怪盗1枚 の組み合わせがオススメです。
6人以上で遊ぶ場合
カードは8枚すべてを使用。人狼2枚、村人4枚、占い師1枚、怪盗1枚 の 8枚です。
※7 人で遊ぶ場合は、誰も選ばなかったカードが 2 枚ではなく、 1 枚なので、その部分の説明を 1 枚として読んで始めて下さい

ゲームの準備(4人で遊ぶ場合を例に説明)

★まずプレイヤーの中で一番年長者もしくは、人狼ゲーム経験者をマスターとして選びます。

※マスターも、もちろんゲームに有利・不利なくプレイに参加可能です

★カード6枚(人狼 2 枚、村人 2 枚、占い師 1 枚、怪盗 1 枚)をシャッフルして裏向きに置きます。

★各プレイヤー(マスターも含む)は、1枚カードを取り、何のカードか確認してください。

※くれぐれも他のプレイヤーに見られないようにしてください。

★誰にも選ばれなかった残り 2 枚のカードは、テーブルの中央に 2 枚まとめて置きます。

※7 人で遊ぶ場合、誰も選ばなかったカードは 1 枚になるので、中央に 1 枚だけ置いて進めて下さい

★カードの種類を確認後、各プレイヤーはカードをテーブルの中央によせて裏返しにしてそっと戻します。

※どのカードを自分がとったのかわかるように、自分の前に置くとよいでしょう

配置図

ゲームの開始(夜の時間→役職の行動)

★マスターの進行
マスターは「夜になりました」と言ってください。 その声に合わせ、プレイヤーは全員(マスターも含む)目をつぶり、指でテーブルを「カタカタ」と音を鳴らしながら、朝になるまで待ちます。 それぞれの役職は、占い師 → 人狼 → 怪盗 の順番で行動していきます。 進行は、マスターが声を出して行なってください。(マスターは、自分の役職がバレないよう配慮してください。)

★占い師のターン
マスターは「占い師は目を覚まし、誰かを選び、占ってください、スタート」と言ってください。 その声に合わせて、【占い師のカードを引いたプレイヤー】はそっと目を開け、

→ 「他のプレイヤー 1 人のカードをみる」 か「選ばれなかったカードを 2 枚ともを見る」のどちらかの行動をとります。

(できるだけ音を立てないよう注意してください)

この間、全プレイヤー(もちろん占い師も含む)は 声を出さず心のなかで 10 秒数えてください。 そして、10 秒になった瞬間に「10」と声を出してください。 全員が「10」と声に出したら、次の役職へと移ってください。

★人狼のターン
マスターは「人狼は目を覚まし、人狼同士 目配せしてください、スタート」と言ってください。その声に合わせて、【人狼のカードを引いたプレイヤー】はそっと目を開け、

→ 他に目を開けている仲間の人狼とアイコンタクトをしてください。 (人狼が 1 人しかいない場合もあります。その場合は再びそっと目を閉じてください。)

この間、全プレイヤー(もちろん人狼も含む)は 声を出さず心のなかで 10 秒数えてください。 そして、10 秒になった瞬間に「10」と声を出してください。 全員が「10」と声に出したら、次の役職へと移ってください。

★怪盗のターン
マスターは「怪盗は目を覚まし、誰かの心を盗んでください、スタート」と言ってください。 その声に合わせて、【怪盗のカードを引いたプレイヤー】はそっと目を開け、

→ 自分のカードと他のプレイヤーのカードを交換することができます。(しなくてもよい)

(できるだけ音を立てないよう注意してください)

交換した場合、そのカードを忘れずに確認してください。 もし人狼カードと交換した場合、あなたは人狼となり、その人狼カードの元の持ち主は人間に戻ります。 あなたは人狼としてプレイを続行してください。 (元の持ち主は人間に戻ったことを知ることなく朝を迎えます。)

この間、全プレイヤー(もちろん怪盗も含む)は 声を出さず心のなかで 10 秒数えてください。 そして、10 秒になった瞬間に「10」と声を出してください。 全員が「10」と声に出したら、次の進行へと移ってください。

★マスターの進行
マスターは「夜が明けました。全員、目を覚ましてください。」と言ってください。 その声に合わせて、全員そっと目を開けます。

 

ゲームの開始(昼の時間→議論と裁判)

★議論
マスターは「それでは、議論を開始します。」と言って、タイマーなどをスタートしてください。 【人間チーム】は人狼を探し出すために【人狼チーム】は村人たちに正体がバレないように議論を開始します。 ※目安としては5分〜10分 論点としては、

→ 占い結果 → 怪盗の交換内容 → 昨晩聞こえた物音 → 誰がどの役職だと思うか → 誰の意見を信じるか

などがあります。 人狼は、占い師や怪盗、村人などと偽りながら、それらの内容に嘘を混ぜ、村を混乱させましょう。 それぞれの役職は、持っている情報を材料に役職のない村人だと思われる人を説得し、彼らの投票を誘導しましょう。 全員で議論をしながら、時間制限までに投票相手を心のなかで決めてください。 (議論の末、【平和な村】(人狼がプレイヤーの中にいない)と言う結論になった場合、全員が右隣に投票しよう等の提案をして、票をバラけさせましょう。)

【注意】下記の行動は基本的に NG にした方が良いです。
・自分が人狼であることをバラしてしまうこと

★裁判
議論の時間が終了したら(5~10 分が過ぎたら)、マスターは「裁判の時が来ました」と言ってください。
全員で「せーの」の掛け声とともに、処刑するプレイヤーを指さしましょう。 もっとも投票数が多いプレイヤーが処刑されます。処刑されたプレイヤーはカードを表向け、自分の役職を発表します。 その後、全員がカードを表向け、ゲームの勝敗を決定します。

 

ゲームの勝敗

★ゲームの勝敗について

 人間チームの勝利

・投票数の一番多い人が人狼だった場合、人間チームの勝ちになります。

※人狼が2人いた場合も、どちらかの人狼が死ぬと人間チームの勝ちになります。

・投票数が複数人同数の場合で、そこに人狼がいた場合、人間チームの勝ちになります。

・投票数が全員バラバラで、そこに人狼がいなかった場合、人間チームの勝ちになります。

 人狼チームの勝利

・投票数の一番多い人が人間だった場合、人狼チームの勝ちになります。

・投票数が全員バラバラで、そこに人狼がいた場合、人狼チームの勝ちになります。

 

拡張版

通常盤のワンナイト人狼では物足りないという方は、様々な役職を追加した上級者向けの拡張版を試してみてください♩

カードを混ぜて遊ぶことも可能です。

※詳細はワンナイト人狼公式ページをご覧ください

ワンナイト人狼超人Ver

ワンナイト人狼超人Ver

ワンナイト人狼モンスターVer

ワンナイト人狼モンスターVer